年会費で比べよう

サービス内容に見合う年会費を

法人デビットカードは設立して間もない企業がクレジットカードを作りたくても実績がないため作ることが難しい場合などに役立ちます。しかし、作るにあたり何を基準としたらいいのかわからない企業も多いです。最もわかりやすい基準として挙げられているのは、年会費といえます。年会費はカードを保有するにあたって必要となる経費です。毎年どれくらい経費に掛かるのか、計算して申し込むかどうかを判断することが重要となります。経費としても問題ないかどうか、社内で確認してください。サービスの内容に見合う年会費であれば、必要経費として申し込むといいでしょう。中には年会費無料のカードもあります。年会費無料でも必要なサービスが利用できるのであれば、年会費無料を選んでください。

社内で話し合って決めよう

年会費無料であっても、カード枚数を増やすことによって費用が掛かる場合もあります。そのため、サービス内容をよく確認し、経費を増やすことなく発行できるカードを利用するといいでしょう。発行する金融機関によっては何枚発行しても費用が掛からない場合や、枚数制限されているところなどもあります。また、一切発行できないところもあるため注意してください。有料の年会費であっても、メインカードとサブカードでは年会費が異なる場合もあります。枚数が増えると有料発行になるところも多いため、慎重に判断してください。発行できる枚数と機能、さらにサービス内容を複合的に確認して発行することが望ましいです。どんなサービスを自社で利用するのか、社内で話し合って決めるとよいでしょう。